PH値測定の使い方、初めて使用するときのセット方法を紹介




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野菜栽培に欠かせないpH計測器


多くの植物は弱酸性(pH値6.0〜6.9)が好ましいと言われています。

野菜栽培で各野菜に適したpH値じゃないと水や土に入っている栄養分が吸収

しずらくなるためpH値を各野菜に適した水質、土質にするのにpH測定と水質、

土質改善が必要となります。

酸度(酸性、中性、アルカリ性)を表す単位で、pH7が中性になります。

7より数字が小さくなるにつれて酸性が強くなり7より数字が大きくなるに

つれてアルカリ性が強くなる事を示す。



各野菜の栽培、各植物の栽培ごとに適正のpHは有り適正数値によって養分を供給できる。

ph測定のイメージ


※数値が6.0なので弱酸性という事になります。





pHを正確に測るために校正を行います。

小さいグラスでかまわないので2つ用意します。

そのグラスにpH7.01の校正液pH4.01の校正液

ph測定のイメージ


それぞれ深さ4cmぐらい注ぎます。

本体の電源を入れ、再度電源ボタンを3秒以上強く押したままにすると

『CAL』というサインが出てきます。

これが出てきたらボタンを離しす。

そうすると『7.01』の表示が出てきます。

そこで用意したpH7.01の校正液につけます。

数十秒後、計測が終わると自動的に『4.01』と表示が出てきます。

そこで用意したpH4.01の校正液につけます。

ph測定のイメージ


このpH4.01の校正は数秒で終わり

OKの表示して自動的にpH測定モードに戻りpH校正終了です。

これで正確にpH値を測ることができます。



【実際にpHを測ってみる】

ph測定のイメージ


1分程度待つと計測は終わります。

pH3.9の数値なので酸性になります。




 
【PH値を上げてみる】

今回は多くの野菜の栽培に適した弱酸性のpH6.0〜6.9の数値にしてみます。

HANNA 1413μS/cm Calibration Solution 500ml(HI7031)はpH値を上げてくれます。


ph測定のイメージ


水の量でも違いはありますが、少ない量で数値が上がってしまうので気を

つけながら数滴づつたらしてください。

こんな感じに弱酸性のpH6.4に数値が上がってくれました。


【PH値を下げてみる】

PH7.2の弱アルカリ性なので逆にアルカリ性の数値を弱酸性に下げてみます。

電極洗浄用溶液 HANNA Cleaning Solution 500ml (HI7061)はpH値を下げてくれます。


ph測定のイメージ



水の量でも違いはありますが、少ない量で数値が下がってしまうので気を

つけながら数滴づつたらしてください。

こんな感じに弱酸性のpH6.0に数値が下がってくれました。

このように数値を修正すると各野菜の栽培、各植物の栽培ごとに適正の

pH値はあり適正数値によって養分を供給できるようになります。




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