室内栽培での水耕栽培(ハイドロカルチャー)のロックウールやハイドボールを使った定植の紹介




お支払方法
送料無料
お配送方法

商品カテゴリー

各メーカー


各種培養液の作り方
⇒BIO BIZZ配合目安/水耕編
⇒BIO BIZZ配合目安/土耕編
⇒GHE Flora配合目安/水耕編
⇒GHE Flora配合目安/土耕編
⇒GHE Flora DUO配合目安/水耕編
⇒GHE Flora DUO配合目安/土耕編
⇒ダッチフォーミュラ配合目安/水耕編
⇒ダッチフォーミュラ配合目安/土耕編
⇒canna配合目安/水耕栽培編
液体肥料について
⇒液肥の選び方,有機/化成どっち?
⇒開花促進剤で生長をコントロール。
⇒アミノ酸肥料の効力!!
⇒発根促進剤の効力/検証してみた
炭酸ガスについて
⇒炭酸ガスと光合成について
培地について
⇒ロックウールの紹介
⇒スポンジの紹介
⇒ハイドロボールの紹介
pH値について
⇒PH値測器の使い方
⇒なぜPH値を測定するのか?
⇒培養液のPH値を適正に調整する
発芽・育苗について
⇒ヒータマットの使い方!!
⇒寒い時期の植物育成
水耕栽培キットについて
⇒水耕栽培システムの紹介
⇒酸素補給は水耕栽培に大事
⇒システムによって変える培地
⇒エアレーションシステム編
⇒ドリップシステム編
⇒エアロポニックシステム編
植物育成ライトについて
⇒LED,蛍光灯,MH/HPSの比較
⇒植物育成ライトの選び方
⇒グロウボックスと換気ファンの関係
⇒リフレクターの選び方
⇒植物栽培に適した、脱臭フィルター
水耕栽培について
⇒水耕栽培のながれ
⇒定植の仕方
⇒クローン栽培の方法


 
会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品検索
キーワード
価格範囲
円〜

水耕栽培の種植え〜定植

ロックウール、スポンジに種植えします。

そこに、カルキ抜きした、水でしっかり濡らします。

そして種を植えていき爪楊枝などで深く種を押し込み種に光が当たらないようにします。
種植えのイメージ



植物によって色々ですが、発芽適正温度は20℃〜30℃の植物が多くありますから、

季節や温度によってクローンドームやヒーターマットで温度、湿度調整をします。

クローンドームのイメージ


芽がでてきたら、根を張らせるために発根促進剤を使います。

液体肥料はこの時点では苗に刺激が強いため使用しません。

発根促進剤のイメージ


身長も伸びる。それにともなって根も多く出てくるために土耕栽培でいう定植作業を行います。

定植作業によって苗を安定させて根をより多く保護し、より伸ばす事が出来ます。

そしてこの段階で、液体肥料などの栄養剤を発根促進剤と混ぜて使用します。

定植のイメージ





パターン@ ロックウールでの定植

定植のイメージ

定植用のブロックロックウール

この作業の注意点ですが、あまりガチガチに固めないほうが良いです。

あまり固めてしまうと中に空気が入らず水分過剰になってしまうので気を付けて埋めていきます。

空気が入らず水分過剰になってしまうと根が茶褐色になり根腐れをお越し生長不良になってしまいます。


※注意点は根を痛めないように優しく作業しましょう。


培養液を上部から注ぎ込みしたからポタポタ落ちる程度補給します。

水やりのタイミングはロックウールが

触った時にカラッカラに乾いたら補給します。




パターンA ハイドロボールでの定植

ハイドロボールでの定植のイメージ


注意点はハイドロボールを事前に水でしっかり洗う事です。

さてこれで水耕栽培(ハイドロカルチャー)の定植が完了です。



定植するとどんどん植物も苗から本格的に生長期に入ります。

生長していくと根が鉢から出てくるくらい伸びてきます。

そこで根に常時水分を与える為、水耕栽培キットに移し替えて植物の生長速度を

促進させます。


 
水耕栽培キットでの定植のイメージ







↑ページトップへ↑

このエントリーをはてなブックマークに追加