室内栽培での水耕栽培(ハイドロカルチャー)の流れ




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水耕栽培のながれ

スポンジに種植え ロックウール、スポンジ等の培地に種植えします。

そこに、カルキ抜きした、水でしっかり濡らします。

植物によって色々ですが、発芽適正温度は
20℃〜30℃の植物が

多くありますから、季節や温度によって発芽/育苗保温ドームや

ヒーターマットで温度、湿度調整をします。

クローン栽培の様子 植物の枝をカットして苗を増やす作業ですが、

バイ菌が入ってしまうのを防ぐためにハサミを火で炙ってから使います。

それをロックウールやスポンジを発根促進剤を溶かした培養液で

培地を濡らしていき、そこに先ほどカットした植物の枝を挿します。

このクローン(挿し木)には
25℃前後の温度と80%前後の湿度が必要なので、

発芽/育苗保温ドームで温度、湿度調整をします。

スポンジで定植 発芽した苗やクローんで発根した苗は光合成をさせないといけません。

その為に太陽や植物ライトの当たる場所で定植していきます。

水耕栽培は定植用のロックウール、スポンジ、ハイドロボール

または水耕栽培キットに定植できます。

定植し始めたら発根促進剤プラス液肥など植物に栄養を与えて下さい。

生長前期 それぞれの培地で水耕栽培キットに定植をして根も培地に馴染んで来たら、

そろそろ生長期の前期に当たる時期になってきます。

トマトの場合だとこの時期はベランダや畑などの太陽光でも18時間位の

日照時間で光合成をおこない、室内栽培だと植物育成ライトは

メタルハライドランプを使用して18時間〜16時間、ライトON時間に設定します。

この頃は、液体肥料を水に溶かした培養液も少し濃い目のレシピになっていきますんで、水の吸い上げ

も良くなり、植物の身長も伸びていきます。

生後前期 葉物野菜だと収穫の手前の時期になりますし、実付きや花の植物だと

これから開花させる準備の段階になってきます。

生長前期と同様に太陽光栽培、室内栽培どちらも18時間〜16時間の

日照時間が必要です。

この時期の植物は一番身長を伸ばす時期になりますので、それにともなって水分を多く必要と

しますので、液体肥料を水に溶かした培養液を補給するタイミングを頻繁にしなければいけません。

液肥を水に溶かした培養液は生長前期同様に多くの植物は
pH値は6.0〜6.9の弱酸性を好みます。

土栽培/水耕栽培問わず、この弱酸性の水分補強をする事で健康でしっかりした植物に育てる事を

心がけましょう。

開花前期 開花といっても温度が上がった時、下がった時に開花反応する植物(桜など)

日照時間が短くなり12時間位になった時に開花反応してくる植物(大豆等)

があります。

これらは、室内で植物育成ライトで育てている場合はランプの種類を

高圧ナトリウムランプに変え12時間のライトONに設定していきます。

色々な開花反応がありますが、この時液体肥料を水に溶かした培養液は開花前期のレシピに

変えていかなければいけません。

また、
アミノ酸を主成分とした液体肥料を葉面散布する事で、光合成を活発にして実付きや

花が綺麗に咲くことに繋がります。

開花後期 この時期になると実付きの植物なら収穫の準備の時期になってきます。

花を咲かせる物であれば見て楽しんでいる時期だと思います。

室内栽培であれば、高圧ナトリウムランプで光合成させている時期

になります。

また、
アミノ酸主成分の液体肥料を葉面散布して光合成させる事によって実付きの植物は大きく

甘みのある物になりますし、花の場合は綺麗に咲かせてくれます。

収穫 収穫期に大切なのは畑やプランター内の土や水耕栽培だと水耕栽培キット内や

培地(ロックウールやスポンジ、ハイドロボール)は、もちろんの事,植物内に

蓄積した肥料分や塩分を除去するために肥料抜き剤を収穫の1週間前

から使用する事によってエグミを緩和し甘みを増す事が出来ます。



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