BIO BIZZシリーズの生長段階に分けて培養液の配分量の紹介、今回は土耕栽培編




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BIO BIZZの培養液の作り方(土耕栽培)



土耕栽培用栄養液の作り方です。


※水耕栽培の栄養液の配合量が違いますので注意をして下さい。
BIO BIZZ配分目安量
この写真に書いているとうりなのですが順を追って 『BIO BIZZ』シリーズの土耕栽培用の培養液の作り方を

段階をふんで紹介したいと思います。




1.発根促進の培養液の作り方(1Lの水に対して)

種を植えて発芽後に発根を促進させるために使うのが
植物の根
※苗の根です。

1Lの水に対して1〜4mlをよく水に溶かします。 オーガニック発根促進剤の『BIO BIZZのRoot juice』です。

発根促進剤のBIO BIZZ Root juice
発根促進剤のBIO BIZZ Root juice
発根促進剤のBIO BIZZ Root juice


生長から開花期後までの栄養を促すのに大切
なアミノ酸を含むオーガニック植物活性剤!! BIO・HEAVEN 250m
オーガニック・ブースターのBioHeaven
オーガニック・ブースターのBioHeaven

そこにオーガニック・ブースターの『BIO BIZZのBioHeaven』を1mlをよく水に溶かします。
bio bizzを入れる
bio bizzを混ぜる


※この培養液は生長期の極初期やクローンを作る時に使います。



■『BIO BIZZのRoot juice』と 『BIO BIZZのBioHeaven』の組み合わせは根が少し出始めた生長期から収穫まで使うことが出来ます。

※『BIO BIZZのRoot juice』の単体でも効果は有りますが、 『BIO BIZZのBioHeaven』を混ぜると効果がより発揮してくれます。




2.苗の身長も伸びてきて発根も促進された段階で次に追加する培養液
(1Lの水に対して)

根は伸び苗も身長が伸びてきました。
生長期
生長期の根

発根促進で使用した『BIO BIZZのRoot juice』と 『BIO BIZZのBioHeaven』の組み合わせの培養液

液体オーガニック肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
bio grow
bio bizzを入れる


そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
fish mix
bio bizzを混ぜる


※BIO BIZZのFish-Mixは培養液以外にも葉の裏面に直接スプレーする事で植物が丈夫になり、
鮮やかな青々しい葉に育ちます。




そこに液体オーガニック活力剤植物の生育に必要な微量栄養素を豊富に含む

BIO BIZZのALG・A・MIC』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
BIO BIZZのALG・A・MIC
bio bizzを入れる


■活用する時期の例

今紹介した『BIO BIZZのBIO・GROW』と『BIO BIZZのFish-Mix』と『BIO BIZZのALG・A・MIC』の

培養液は生長期に使える培養液で身長を伸ばす時期にたとえば春まき秋収穫だとすると夏にあたる時期に太陽が昇っている

時間が18〜16時間の期間に活用します。


■より効果を発揮する方法

※発根促進で使用した『BIO BIZZのRoot juice』と『BIO BIZZのBioHeaven』の組み合わせの培養液に

液体オーガニック肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を混ぜるだけでも良いのですがより効果を出すためには

『BIO BIZZのFish-Mix』『BIO BIZZのALG・A・MIC』をまぜるとより効果が発揮されます。



3.次の段階で使うのが開花前期の培養液です。

この開花前期というのは植物によって違うとは思いますが、花を咲かせ実を付ける植物では花を咲かせる時期にあたります。

培養液の作り方ですが生長から開花期後までの栄養を促すのに大切なアミノ酸を含むオーガニック・ブースターの

『BIO BIZZのBioHeaven』を1Lの水に対して2〜3mlをよく水に溶かします。
オーガニック・ブースターのBioHeaven
オーガニック・ブースターのBioHeaven



そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
bio grow
bio bizzを混ぜる




そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
fish mix
bio bizzを入れる


そこに植物の開花に必要な成分がバランス良く配合された液体オーガニック肥料の

BIO BIZZのBIO・BLOOM』を1Lの水に対して1〜2mlをよく水に溶かします。
bio bloom
bio bizzを混ぜる


■TOP MAXの活用方法

BIO BIZZのTOP・MAX』以外で開花前期で作った培養液を水耕栽培キットに入れて、

まず植物に培養液を吸収させ数分置いたのちに『BIO BIZZのTOP・MAX』を

1Lの水に対して1mlをよく先ほど作った培養液と混ぜ合わせてください。

これで『BIO BIZZのTOP・MAX』の効果が最大限になります。
top max
bio bizzを入れる

※土壌の場合
TOP・MAX以外で作った開花前期用の培養液を土壌にそのまま与えます。

そして数分置いた後に水とTOP・MAXのみを混ぜた培養液で土壌に与えていきます。



この時期になると多くの栄養素が必要になるために入れる培養液の本数も多くなっていきます。

※扱う栄養剤が多いと思う方は『BIO BIZZのBIO・GROW』『BIO BIZZのBIO・BLOOM』『BIO BIZZのTOP・MAX』があれば最低限大丈夫です。

bio bizzセット

セット販売もしております。

ですが、より効果を出すためには下記の植物活性剤をまぜるとより効果が発揮されます。


※ベースとなる肥料と用途に合わせて使用する植物活性剤
生長から開花期まで栄養を促すアミノ酸を含む主要の活性剤 葉面散布で光合成を促進して肥料としても微生物の動きを活発化 植物を寒さや病気から強くする活力剤 植物の根の発育を促進する成分を含む100%
BIO Heaven Fish Mix ALG-A-MIC Root Juice
BIOBIZZ BIO・HEAVEN(植物活性剤) 250ml BIOBIZZ Fish-Mix(オーガニック液体肥料) 500ml BIOBIZZ ALG-A-MIC(植物活性剤) 500ml BIOBIZZ Root Juice(発根促進剤) 250ml




4.次の段階で使うのが開花後期の培養液です。

この開花後期というのは植物によって違うとは思いますが、花を咲かせ実を付ける植物では実を付ける時期にあたります。
開花期


培養液の作り方ですがオーガニック・ブースターの『BIO BIZZのBioHeaven』を1Lの水に対して4〜5mlをよく水に溶かします。
オーガニック・ブースターのBioHeaven
オーガニック・ブースターのBioHeaven



そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのBIO・GROW』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。

bio grow
bio bizzを混ぜる




そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのFish-Mix』を1Lの水に対して1mlをよく水に溶かします。
fish mix
bio bizzを入れる




そこに液体オーガニック肥料『BIO BIZZのBIO・BLOOM』を1Lの水に対して3〜4mlをよく水に溶かします。
bio bloom
bio bizzを混ぜる


■TOP MAXの活用方法

BIO BIZZのTOP・MAX』以外で開花前期で作った培養液を水耕栽培キットに入れて、

まず植物に培養液を吸収させ数分置いたのちに『BIO BIZZのTOP・MAX』を

1Lの水に対して1mlをよく先ほど作った培養液と混ぜ合わせてください。

これで『BIO BIZZのTOP・MAX』の効果が最大限になります。
top max
bio bizzを入れる

※土壌の場合
TOP・MAX以外で作った開花前期用の培養液を土壌にそのまま与えます。

そして数分置いた後に水とTOP・MAXのみを混ぜた培養液で土壌に与えていきます。



この時期になると多くの栄養素が必要になるために入れる培養液の本数も多くなっていきます。
この時期になると多くの栄養素が必要になるために入れる培養液の本数も多くなっていきます。

※扱う栄養剤が多いと思う方は『BIO BIZZのBIO・GROW』『BIO BIZZのBIO・BLOOM』『BIO BIZZのTOP・MAX』があれば最低限大丈夫です。

bio bizzセット

セット販売もしております。

ですが、より効果を出すためには下記の植物活性剤をまぜるとより効果が発揮されます。


※ベースとなる肥料と用途に合わせて使用する植物活性剤
生長から開花期まで栄養を促すアミノ酸を含む主要の活性剤 葉面散布で光合成を促進して肥料としても微生物の動きを活発化 植物を寒さや病気から強くする活力剤 植物の根の発育を促進する成分を含む100%
BIO Heaven Fish Mix ALG-A-MIC Root Juice
BIOBIZZ BIO・HEAVEN(植物活性剤) 250ml BIOBIZZ Fish-Mix(オーガニック液体肥料) 500ml BIOBIZZ ALG-A-MIC(植物活性剤) 500ml BIOBIZZ Root Juice(発根促進剤) 250ml



液体オーガニック肥料なので出来上がりは茶褐色に仕上がります。
bio bizzを入れる
ph測定



完成した栄養液はPH値が6.0〜6.9の弱酸性になるため多くの植物に対応しています。

※詳しいPH値については⇒PHペーハ

 


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